​天塩厳島神社

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天塩の歴史を見守る神社

天塩厳島神社は文化元年9月1日(1804年)に紀伊国有田郡栖原村出身の栖原角兵衛が水戸藩のサケ・マス漁場経営のために天塩川河岸に運上所を開設する際、守護神として「市杵島姫命」の御分霊を迎えたと伝えられています。
 毎年7月には厳島神社例大祭が行われ、勇壮な神輿が町を練り歩き、古式ゆかしい天塩獅子舞、かわいい子供樽神輿や稚児舞などが花を添える、伝統のお祭りです。

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